・フロアコーティングが高くて困っている。
・グラスヴェールのレビューについて知りたい。
・セルフコーティングのコツが知りたい。
こんにちは、ワサビです。
これから、新居で住み始めるタイミングで、やっておかないと後悔すること。
それは、フロアコーティングです。
なぜなら、家具や物があると移動させるのが、めんどうになりやらずじまいになってしまいます。
しかし、ワックスでは効果が長く持たず、塗りなおしがある。
フロアコーティングの見積をとると、めちゃくちゃ高い。
安くて、長く持つコーティング剤は存在しないのか?

実は、あるんです!
我が家では、小さい怪獣(子供)がいるのですが、それはもう毎日やりたい放題なんです!(泣)
・床におもちゃを叩きつける。
・食べ物、飲み物を床にこぼす。
・ゴミ箱を引きずりまわす。
これでは、フローリングの寿命が短くなる…
そんなときに、GLASS Veil(グラスヴェール)を見つけました!
✅ 20年キズ・汚れ・腐食から守る
✅ 高品質なガラスコーティング剤
✅ DIYで安い
✅ 特許を取得
市販のワックス剤とは違い、車によく使うガラスコーティングなので、仕上がりも上品!
この記事では、実際に使った施工方法やレビューをまとめて紹介していきます!


ワサビです。
建築費の高騰で一度は諦めかけた、夢のマイホームを低予算で実現させるために行動。
本業の知識と情報収集➡節約できる方法を学ぶ➡予算ギリギリでタマホームの家を建てる。
☑設計事務所勤務の宅建士
☑20代で土地から注文住宅を建てる
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GLASS Veilの4つ魅力とは


それでは、GLASS Veil(グラスヴェール)の魅力について紹介していきます。



どんな魅力があるの??
魅力その1 ガラスコーティングで床を守る


市販のワックスとの違いは、フローリングの表面をうすいガラス塗膜で床を守ります。
これらが、フローリングに付着して腐食、色褪せの原因となってしまいます。
しかし、GLASS Veil(グラスヴェール)は、表面をガラスコーティングで覆うので、長期間フローリング本体にダメージがつくことはありません。
したがって、そのすべての耐性が、ワックス剤よりもすぐれています!
・耐水性:腐食
・耐久性:キズ
・防汚性:汚れ
耐水性


GLASS Veil(グラスヴェール)はガラス塗膜でフローリング材をコーティングするので、耐水性もバツグンです。
小さい子供が飲み物をこぼしても全然平気!
水の弾きもよく、サッと拭くだけで綺麗になります。



ペットのおしっこにも安心!
耐久性
GLASS Veil(グラスヴェール)の硬度はH6以上で、キズからフローリングを保護します。
H6の硬度とは…?
簡単にいうと、H6の鉛筆でひっかいてもキズがつかないほどの強度!
防汚性
フローリングに、うすいガラス塗膜で包み込むので、水・汚れ・細菌をふれさせない!
本来つくはずの汚れをGLASS Veil(グラスヴェール)が浮かしてくれるので、お掃除カンタン。
魅力その2 長期間の持続効果
GLASS Veilk(グラスヴェール)の持続効果は、脅威の約20年間!
一度塗ってしまえば「そろそろワックス掛けしなければ…」という悩みの回数がへります。



手間は1/20に!
ワックスよりガラスコーティングの方が、コスト面は少し高めです。
しかし、塗り直しが20年後なので、長い目で考えてみれば、コストパフォーマンスは良いといえます。
魅力その3 DIYでコスト節約
専門業者に依頼するとほとんどが、施工費です。
施工費が大半をしめるため、コーティングは高いとおもわれがちなのです。
しかし、GLASS Veil(グラスヴェール)最大の魅力は、自分で施工できること!
自分で施工することによって、材料費のみでガラスコーティングできるため、コストが安くすむのが一番の魅力です。



DIYだから約1/8のコストで施工できる…
商品自体はかわらないのに、ここまで金額の差が!!
これをみると、人件費がほとんど占めていることが、わかりますね…
自分で施工するのは面倒ですが、費用が約1/8になるとおもうと、不思議と力が湧いてくるものです。(笑)
魅力その4 健康、ケガへの安全


GLASS Veil(グラスヴェール)は、シックハウス症候群に十分配慮されています。
ホルムアルデヒド放散量の最上位規格を示す「Fフォースター」を取得。
シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドが発生するような物質は、配合されておりません。
なので、健康面でも安全なコーティング剤なのです!
シックハウス症候群とは…?
住宅の高気密化によって、建材から化学物質などが発生し、健康に影響が生じることです。
乾いたあとは、無機質材料で構成されるので、小さい子供やペットが仮にペロッと舐めても安心です。
また、GLASS Veil(グラスヴェール)はすべりにくい性質なので、子供・お年寄り・ペットに優しいコーティング剤なのです!



安全面は大事!
GLASS Veilを使う3つのデメリット



デメリットってある?
GLASS Veil(グラスヴェール)の商品自体は、デメリットになるような物はありません。
しかし、DIYで施工という点からみるとデメリットはあります。
ここでは、実際にDIYしてみてよくなかったところを3つ紹介していきます。
時間と労力がかかる


DIYなので施工費がかからない分、コストは圧倒的に安いです。
その反面、自分で施工しなければいけないという点がデメリットです。
チョックラやれる作業量ではなく、一日仕事となりまとまった時間と労力が必要になります。
ちなみに、我が家の場合は、一人で夜中までやりました。(泣)
夕方6時からスタートして終わったのが深夜1時、合計7時間ほどさみしく作業してました…
可能であれば、2人以上にお願いすると良いでしょう。



2人で協力するのがオススメ!
ムラになる可能性がある
専門業者さんに依頼するのに比べると、やはり完成度は落ちてしまいます。
我が家でも、最後は疲れはてているので、作業がザツになりがちです。
そうなってしまっては、乾いたあとに少しムラになっている箇所が、所々気になるようになります。
コツは、光の違う角度からムラになっていないか、確認しながら塗っていくとキレイに仕上がりますよ!
塗料の使用配分が難しい


このビン一本で24畳の量なのですが、実物を見ると、かなり小さいです。
最初は、思わず「少なっ!」って声に出してしまいました。(笑)
なので、効果に期待して厚く塗りすぎると、足りなくなることがアルアルみたいです!
我が家も最初は、慎重に薄く塗ってしまったので、厚く塗った部屋と薄く塗った部屋がありました。
初めから、一定に塗るのは至難のワザです…(泣)



部屋の畳数で割って、
ビンに線を書くといいよ!
デメリットのまとめ:DIYが面倒な人は業者と比較して決める
以上が、GLASS Veil(グラスヴェール)をDIYするデメリットです。



うわ、自分でやるのメンドイ…
コストよりもラクを取りたい人にとっては、GLASS Veil(グラスヴェール)は強くオススメできません。
そんなときは、業者さんに施工をまかせた金額と自分の労力を比較して、決めるとよいでしょう。



頼んでこの金額なら、自分でDIYするよりもメリットあるかも…
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詳しいレビュー記事はこちら👇


GLASS Veilの施工手順 4ステップ


自分で施工することは、一見難しそうにかんじますが、実際にやってみるとすごいカンタンでした。
たったの4ステップで完成です!
ここでは、GLASS Veil(グラスヴェール)の施工手順と、自分が塗りやすかった塗り方も、一緒に解説していきます。



自分でやってうまく施工できるかな……?



最初は難しいけど徐々になれてくるから!


大きなゴミがあるとコーティングに支障がでるので、掃除機で床のゴミを取り除きましょう。
ゴミを取り除いたら雑巾やクイックルワイパーのウェットシートで水拭きをします。
より綺麗に仕上げるには……?
フローリング用脱脂剤を使うと、綺麗に仕上がります。しかし、そこまで完成度に影響がないので、使っても使わなくてもどちらでも大丈夫です!
気になる方は、使ってみてもいいかとおもいます。
私は、ズボラな性格なのでナシでやりました~(笑)
ワックスが塗ってあるフローリングには、うまくコーティング剤がつかないのでワックス剥離剤を使って綺麗に落としましょう。


step①で水気がなくなったことを確認したら、付属している専用スポンジに液体をつけていきます。
最初は、多めに染み込ませて、フローリングに塗っていきましょう。
・3~4滴程スポンジにしみこませる
・30㎝~40㎝四方に塗っていく
塗る量の目安としては、フローリングが少しテカるくらいが、効果を発揮する適正な量です。
うすく塗ってしまうと、効果が弱くなってしまうとか…
液体をフローリングに塗ったら、すぐにstep③に行きましょう。


step②で液体を伸ばしながら塗ったら、付属のマイクロファイバーで塗り伸ばしていきましょう。
マイクロファイバーを使えばムラなく綺麗になります。
しかし、光の具合で、まれにムラになっていることがあるので、違う角度からしっかり確認しましょう。
3~4滴程スポンジにしみこませる
30㎝~40㎝四方に塗っていく
マイクロファイバーで伸ばす
これをひたすら繰り返す!
コーティング剤を塗った直後は、ニオイが残りますが、乾燥させれば無臭になります。
しっかり換気しながら放置しましょう。
これで、作業はすべて終了です。
季節で異なりますが、冬場は気温がひくいため、1日以上は放置しておきましょう。
それまでは、完全立ち入り禁止です。



窓の閉め忘れに注意!(笑)
GLASS Veilを使ってみたレビュー
ここでは、実際に我が家で使用した感想をMAX★5で評価していきたいと思います!



厳しめに評価しまーす!
コスパの良さ ★★★★☆
市販のワックス剤と比べると少し割高ですが、約20年間手入れが不要になります。
なので、トータルで考慮すると、かなり安いです!
業者依頼に比べて、DIYによって手間代がかからないので、その点はかなりコストカットできます。
Amazon、楽天で購入の場合は、セールのタイミングを狙うようにしましょう!
業者依頼に比べて、DIYで手間代がかからないので、かなりコストカットにつながります。
コスト面では、先のことも含め、★4です!
質感の良さ ★★★★☆
見た目もテカテカにならず、ナチュラルで少しマットな仕上がりになります。
すべりにくい性質をもっているので、転倒のリスクが少なくなるのが、安全面も配慮されてますね。
個人的にはもう少しツヤが欲しかったので、★4です!(笑)
ナチュラルすぎて「ちゃんと塗れてる?」ってくらいのレベルです(笑)


作業面 ★☆☆☆☆
とにかく、DIYで作業するのは、時間と労力がいります。
我が家では、計36畳の部屋をコーティングしましたが、約7時間かかりました…(泣)
1人でやるのは、めちゃくちゃ疲れましたので、★1です!



正直、もうやりたくない…(笑)
手伝ってくれる人がいれば、2人以上で作業するのをオススメします!
作業のしやすさは、だれでも綺麗に仕上げることができるので、心配はありません。
全体評価 ★★★★☆
我が家もGLASS Veil(グラスヴェール)でガラスコーティングして、まだ三ヵ月なので今後の効果に期待したいです。
商品説明の通り、耐久性、耐水性はかなりすぐれていると言えます!
とくに、キッチン周辺や洗面周辺がフローリング材のおうちは、かなりオススメです。
「水をこぼす=床材は痛む」ので、そうなる前にガラスコーティングでフローリングを守ってあげましょう。
・毎年のワックス掛けがめんどう。
・自分で作業するのが苦ではない。
・小さい子供、お年寄り、ペットがいる家。
・お金をかけずにコーティングしたい。






それではまた次回。
最後まで有難う御座いました。
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