【過去の自分に伝えたい】家を建てるなら採用しない7つの無駄なこと

この記事は、こんな悩みを解決します。

ワサビ

・使わないオプションで後悔したくない…
・ムダな仕様で住みにくい家にしたくない…

こんにちは、ワサビです。

マイホームでは、絶対後悔したくない…

そんな思いで、暇さえあればスマホで「マイホームで後悔したこと」を調べてました。

ワサビ

おかげで、視力が落ちました…(笑)

良く聞く、家づくりは3回建てないと理想の家にはならない。

そんなことはないだろ!と思っていましたが、本当にその通りです。

建てる前には絶対いい!と思っていても、実際に住んでみると、コレいらなくない?コレ使いにくくない?

なんて思うことは、次から次へと出てくるものです。

なので、この記事では、私がもう一度家を建てるなら絶対採用しないムダなことを紹介していきます。

この記事を読めば…
・仕様・設備が本当にいるのか再度検討でき、余計な費用をカットできます。

ワサビです。

建築費の高騰で一度は諦めかけた、夢のマイホームを低予算で実現させるために行動。
本業の知識と情報収集➡節約できる方法を学ぶ➡予算ギリギリでタマホームの家を建てる。

☑設計事務所勤務の宅建士
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目次

次は採用しない3つの無駄な設備

無駄と書いてある箱を人が背負っている画像

オプション費用がかかってもつけたいと思った設備、住んでみると全然使わないし、つけた意味がない…

もしかしたら、数年後にその良さに築くかもしれませんが、現段階ではつけるだけ無駄だった。

ワサビ

住んでから、ほとんど使用してない…

そんな我が家のつけるだけムダだった設備を紹介していきます!

床暖房【ダイニング・寝室】

床暖房の施工画像

我が家では、長期優良住宅の条件という分けわからん理由で、リビング・ダイニング・寝室の3か所に床暖房を設置しています。

☑リビングは標準
☑ダイニング・寝室はオプション

ほとんど強制オプションみたいな感じだったのですが、あれば便利かな?くらいの期待をしていました。

ワサビ

ダイニング・寝室は使う場面が一度もない!!

床暖房自体は、気持ちが良いくらい暖かくて、床でウトウトしてしまうほどなので、リビングに関しては必須です。

しかし、ダイニング・寝室はあっても、まったく付けないんですね…

とくに寝室なんて、ベッドでは温度が全く伝わらない。(笑)

そう考えると、追加金額を払ってまでつける必要は、なかったと思います…(泣)

リビングの調光ダウンライト

調光付ライトのスイッチの画像

テレビをみながらソファーで、ウトウトすることを想定して、リビングのみ調光付ダウンライトにしてあります。

住み始めて最初のころは、寝る前は光を弱くしてってやってましたが、最初だけでした!

ワサビ

光の調整がまじでメンドイ…

つまみを回して調整するのが、だんだんメンドウになってきて、今や強さMAXで固定してます。

ソファーで寝るときは、テレビの関節照明だけの方が、寝れる環境としてはベストです!(笑)

なので、我が家ではリビングの調光付ダウンライトは段々使わなくなる設備になりつつあります。

調光よりも調色の方が使い勝手がいいかもです!

トイレの関節照明【背面】

我が家の関節照明の画像

トイレが一番落ち着く私、トイレだけはオシャレにしたい!

そう思って、便器背面のアクセントクロスを照らすようにした関節照明でしたが…

ワサビ

全然、見えなくて気づかれない!(笑)

我が家のトイレは正面からではなく、横からはいる間取りなので便器の背面ってあまり見ないんですよね…

なので、横から入る場合は、入った正面壁か棚の下の方が際立ちます。

正面から入るトイレの間取りであれば、関節照明は便器背面がベストですね!

トイレの洗面の下に関節照明を設置している画像
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次は採用しない5つの仕様

後悔は…という文字と頭をかかえる人のシルエットの画像

この間取りや仕様は、こうした方が良かった…。

住んでみて気づかされるところは、やっぱりありますね。

ここでは、そんな家の仕様に関して後悔したポイントを紹介していきます。

ワサビ

ここビミョ~ってとこ

リビング階段

我が家のリビング階段の画像

リビング階段に不満があるポイントは、2つです!

☑寝室にリビングの音が響く。
☑冬場に2階から冷気が下りてくる。

採用する前に調べて分かってはいましたが、予想以上に気になります…

とくに冷気の問題は、リビング全体は暖かいのに、階段の前を通ると、冷たッ!ってなるくらいです。(泣)

対策としては…
0.5畳のホールを作るって建具で仕切る。最悪は建具だけでも。

家族が顔を合わせやすくなるメリットはあるので、ホールをつくる対策をすれば良かったと後悔してます。

カーテン収納ボックス

カーテンボックスにカーテンか収納されている我が家の画像

我が家のリビングはバーチカルカーテンを採用しており、たたみ代が見えるのがイヤだったので、ボックスを設置しました。

たたみ代とは…
バーチカルカーテンを端に集めた束のこと。

1年住んで気が付いたのですが、そもそもカーテン開けません!(笑)

今までで、庭でバーベキューをした1度だけです…

使用頻度から考えると、その分リビングを広く取った方が賢かったと後悔してます。(泣)

浴槽のエコベンチ

我が家の浴槽が写っている画像

家を建てるからこれから節約しないと…

その考えが頭に媚びりついて、お風呂の浴槽はもちろんエコベンチで!って即採用しました。

一言いわしてください!エコベンチってマジで足伸ばせないし狭い!(泣)

しかも、水位の設定によっては、伸ばしても足がお湯からでるんですよね。

だったら水位を上げればいいじゃん。

そう思うとおもいますが、フラットタイプで水位下げればいいじゃん…って思い始めました。

エコベンチは30Lくらいの節水になるらしいので、魅力ですが、それ以上に居心地が良くない。

次に選ぶとしたら、フラットタイプにしたいですね!

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一番後悔していることは浴室窓をつけたこと

我が家の浴室が写っている画像

新築に住み始めて1か月で後悔したことがあります。

それは、お風呂に窓をつけてしまったこと!

妻の反対を押し切り、強引に採用したことなので、口が裂けても妻の前では「後悔した…」とは言えません。(笑)

ワサビ

このブログでしか言えません

結論、お風呂の窓はいらない

お風呂に窓に関しては、迷ったら採用しないが鉄則です。

ワサビ

・効率的に換気♪
・昼でもお風呂が明るい♪
・自然の風が入って露天風呂気分♪

こんな愚かな考えだった過去の自分に伝えたい…

アホな考えはやめろ、お風呂に窓はいらん!

なぜそこまでいらないと感じたのか、理由を紹介していきます。

ワサビ

我が家は小さい窓を付けてしまった…

窓を開けて換気

そもそも、今の換気扇は換気能力が高いです。

逆に窓を開けて換気するよりも効率的に換気できると言われています。

なので、換気で窓はいらん!

昼でもお風呂が明るい

お昼にお風呂入る頻度なんて、ホント~に少ないです。

しかも、自然光だけでは足りず、結局電気をつけてましたからね。(笑)

なので、明り取りで窓はいらん!

自然な風を感じて露天風呂気分

たしかに、ぽかぽかの体に冬場の冷たい風があたるのは、気持ちいい。

しかし、それ以上にイヤなことは、網戸が外気で汚れること。

基本お風呂の掃除は私が担当なので、なるべく手間をかけたくないと思っていると…

住み始めてから一度も開けてません!(笑)

てことで、お風呂に窓はいらん!

窓を塞ぎたいとまで思った瞬間

浴室の窓のまわりをワイパーで水を切っている画像

水回りのカビやヌメリがイヤな私なので、入った後に水切りを行っているんです。

ワイパーで壁の水を落とすのに、とにかく窓が邪魔…

スキマが狭いので、ワイパーを斜めにしなければいけないのも、ストレスが溜まります!(怒)

ワサビ

あ~、打合せ中に戻りたい…(笑)

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この記事のまとめ

この記事では、もし私がもう一度家を建てるなら絶対に採用しないことについて紹介してきました。

その設備・仕様がいらないかどうかは、実際に住む人によって重要性は変わってきます。

なので、我が家の意見は参考程度にしていただき、必要性があれば採用した方が良いのか、家族で話し合って決めていきましょう。

そうすることで、「やっぱりいらなかったじゃん…」と後から些細な喧嘩がなくなります。

ワサビ

お互い了承したら、「だから言ったじゃん」は禁句!

それでは、また次回。

最後まで有難う御座いました。

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この記事を書いた人

建築費の高騰で一度は諦めかけた、夢のマイホームを低予算で実現させるために行動。
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✓設計事務所勤務の宅建士
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